あんしん委員会

安心・安全なまちづくりを目指し、各年度の事業計画及び委員会に於いて検討した事項に基づき活動して行きます。

平成29年度 あんしん委員会

1.会議日程

  委員会開催日程      毎月第2木曜日 19:00~21:00
  プロジェクトチーム会議  毎月第1金曜日 10:00〜12:00

2.役 割

  委員長:岡野 隼晴     副委員長:岩本 宗幸
  議事録作成:志明野 繁樹  広報担当:高阪 正雄

3.平成29年度 事業計画

基本的には予算を考慮しながら昨年度の活動を継続しつつ、新たな取り組みも模索していく活動を行っていく。

 ①.防災対策
  1.伊勢市防災センターの見学
  2.防災記念館の見学・研修
  3.防災講習会
  4.防災ニュースの発行

 ②.防犯対策
  1.AED講習会の実施
  (AED設備を使った自治会に向けた講習会)
  (自治会への出前講習会の検討)
  3.通学路危険個所の見直し
  4.パトロール見守り隊の検討
    やさしさ委員会と共同で検討していく。

4.平成28年度事業・活動報告

「安心して住めるまちづくり」を目指し、各種講習会・研修会を実施し一定の成果が得られました。しかし、新規の項目を実施するまでには至らず反省点等もありました。

①.伊勢防災センター・消防署見学 <北浜まちづくり協議会との合同見学> 
  【於:伊勢防災センター H28-7-3(日)】
  新防災センター(煙、水圧等防災体験学習)および消防署(はしご車実演等)を見学
《意見・反省点》
 防災センターの耐震設計(地下の免震ゴム等)のすごさや防災体学習室での体験が出来、防災の意識が高まった。来年度以降は住民参加の計画を行い、広く意識づけをしていきたい。

②.あんぜん講習会 【於:古市参宮街道資料館 H28-9-27(火)】
 「歩行者目線の交通安全」「特殊詐欺の対処法」DVD「三遊亭小遊三の高齢者の交通安全」について伊勢警察署員の講師により実施した。
《意見・反省点》
 講話だけでなく、DVDを使用し、変化があって良かった。しかし参加者の顔ぶれが同じ人が多く感じた。内容的に変化のあるテーマと参加者に新しい人を集めることが課題である。継続的に実施。

③.震災記念館見学・研修 【於:阪神淡路大震災記念『人と防災未来センター』H28-11-26(土)】
 阪神淡路大震災について、参加者39名が震災の追体験・震災の記憶展示・防災と減災等について体験し、地震の恐ろしさと事前の備えの必要性を学習した。
《意見・反省点》
 あまりのすごさに多くの参加者が良かったとの声があった。次年度以降も継続して多くの住民の方々に参加して頂き、防災・減災の意識を高めていきたい。

④.AED講習会 【於:五十鈴中学校多目的ホール H29-1-29(日) 】
 町自治会及び町内会の代表30名の参加者について、伊勢消防署の3名の講師により胸部圧迫、AEDの使用方法について実習した。
《意見・反省点》
 今後も五十鈴中学校多目的ホールを会場に継続し、多くの住民に体験してもらいたい。当日の参加者には、全員が実施体験してもらえるよう工夫が必要か。継続的に実施。

⑤.震災対策ニュースの発行 【H29-2-15 市の広報に合わせ配布】
 地震発生時の対応についてのリーフレット(両面)を作成し、全戸に配布した。
なお厚紙両面刷りとし、保存版として利用してもらえるようなものとした。
《意見・反省点》
 当初、震災記念館で手にいれたハンドブック方式での内容検討をしたが、簡単で目につきやすい様式に変更し、保存版として活用してもらえる形式にしたのは良かったのでは。

⑥.防災講演会見学(浜郷地区 津波防災講習) 【於:いせトピア H29-3-18(土)】
 浜郷地区の津波避難訓練(一次津波避難訓練・二次津波防災講習)の二次訓練に傍聴参加。今後の修道地区の防災対策の参考とした。
《意見・反省点》
 本来、住民参加の防災に対する備え、心構え等の講演会が必要であり、次年度はどうしていくか、講師を呼んで実施していくか等の検討が必要。

⑦.その他
 *プロジェクトの開催(金曜日AM/月1回)は少人数ではあるが、あんしん委員会の審議事項を補完する意味で、一定の成果が得られた。継続的に実施。
 *あんしん委員会の委員について、継続参加を依頼する。
 *避難所運営マニュアルの検討は、前年度の検討からほとんど進捗が無く、今後も継続していくが方向性が見えない状況である。